トレムフィア

監修:兵庫医科⼤学 医学部 消化器内科学講座 主任教授/
消化管内科 診療部⻑/
IBDセンター センター⻑ 新﨑 信一郎 先生

投与スケジュール

寛解導入療法として初回、4週目、8週目に点滴注射または皮下注射で投与します。

16週目からは皮下注射を8週間隔で投与します。症状によって、12週目から皮下注射を4週間隔で投与することもあります。

点滴注射

医療機関で主治医や看護師によって投与されます。

皮下注射

主治医により自己注射の適用が妥当と判断された場合に、自宅などでの自己注射も可能です。(詳細は「自己注射について」をご確認ください)

  • ※自己注射はトレムフィア®皮下注200mgシリンジ、皮下注200mgペンに限ります。

自己注射を正しく実施するためには、あらかじめ主治医の管理指導のもとで十分な説明と指導を受け、自己注射の手順を習得する必要があります。

投与スケジュール

気になる症状などに十分注意しながら、「クローン病 治療⽇記」を活用して、あなたの体調を管理しましょう。

IBD LIFE

“IBD LIFE”では潰瘍性大腸炎・クローン病患者さんに向けて、食事や治療、症状に関する情報のほか、患者さんをサポートする情報を紹介しています。

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